パシーマの敷きパッドは口コミで大人気!パットシーツとキルケットはどう違うの?

2台の木のベッド

パシーマを使ってみて感じたメリット、デメリット、パシーマの選び方や使い方などを詳しくご紹介していきます!

赤ちゃんやアレルギーを持った方にもおススメ、暑い夏や寒い冬にも万能なパシーマの寝具です。
わが家ではパシーマを使い始めてから、もうこれ無しでは・・と思うぐらいマストなアイテムです。
見た目がオシャレではないですが使い始めたらやめられない!を皆さんにも体験してもらいたいです◎

 パシーマとは?

パシーマは、シーツ、パッド、タオルケットの寝具として使うものです。

わが家で使っているパシーマの敷きパッド
脱脂綿とガーゼ素材でできているので、吸水性よ吸収性に優れています!
その為、夏は涼しく冬は暖かく使える用になっていて一度使うと手放せない寝具です。
開発されてから約20年ほどの歴史がある商品ですが、社長自らがアトピーに苦しんでいて、無害な健康寝具はないかと考えて長い年月をかけてつくられてきたものです。
 
一見ただのシーツに見えて少し古めかしく、どのように使って良いか?何でそんなに良いのか?と思われる方も多いかと思いますが・・
驚きの眠りやすさを与えてくれるアイテムです!

 パシーマのメリット

パシーマにはぱっと見ただけではわからないたくさんの魅力があります。

肌ざわりが良い

パシーマは脱脂綿とガーゼ素材で出来ています。
赤ちゃんのタオルはよくガーゼ素材で作られているものが多いですよね。
それほど肌ざわりが良くとても柔らかくて優しい触り心地です。ガーゼの特長として、身体にまとわりにくくなっています。
洗う回数が増えるほどに柔らかくなって、より肌ざわりが良くなっていきます。

赤ちゃんも使える

産まれたてお赤ちゃんはとてもデリケートで、特にお肌は敏感です。パシーマではベビー用品も手掛けています。
赤ちゃんが安心して使えるという試験で最高の分類に認定されています。
わが家では大人用のパシーマを敷いた敷布団に娘(1才3カ月)を寝かせると、とても気持ちよさそうにパシーマにほっぺをくっつけて寝ています!もうすぐ3歳になった今でもお気に入りにしています。

夏は涼しくて冬は暖かい

パシーマの主原料は脱脂綿で、吸水性と吸収性に優れています。
綿毛布やタオルケットに比べると、150%以上の吸収性があります!なのでさらさらとしていて蒸れないようになっています。
そして間には中綿が入っていています。
その中綿は精製してあるもので、掛け布団に使われている生の中綿に比べると約2倍の保温で冬でも体温を逃がさないようになっています。
普通はどちらかに特化した敷きパッドがほとんどですよね。
夏場は涼しく、冬場は暖かく使えるパシーマはオールシーズン使える優れものです。
大抵季節によって、敷きパッドを変えるお家が多いのではないでしょうか?
1枚で良い分夏用や冬用をそれぞれ持っておかなくて良いので、クローゼットの場所を取りません。入れ替え作業がないので本当に楽です!
 

洗濯の乾きが早い

夏の日には、お外に干すと約2時間ほどであっという間に乾いてしまいます。冬場でもそこまで気にならずにしっかり乾きます。
シーツの代えをもたずに済みますし、洗濯も面倒に思いません。
子供のおもらしなどにも快く対応できるのでママにはうれしいアイテムです!
パシーマの下のシーツにはおもらしが移りますが、吸収性も高いので敷布団までに届きません。
 

ずれにくい

パシーマの敷きパッドには、普通の敷パッドにはついている敷布団に引っ掛けるゴムがついていません。
パシーマは敷布団の上に敷くだけなのに、なぜがずれにくいのです。
ゴムがついているとつけるのが面倒だし、使い続けているとゴムが伸びてしまいますよね。
そんなことがないので簡単に敷いたり畳んだり出来きてとても楽です。
補足
パシーマは天然素材100%ではありません。
敷きパットには表層部がポリプロピレン15%、中わた層にポリエステルが40%入っています。
脱脂綿100%の天然素材だけにしないかというと、洗濯耐久性を強くし保温性を高めて渇きを早くするためのようです。かなり薄くできているの生地の切れを起こりにくくしたり、めくれあがりを防ぐ役割もあったりするそうです。

 パシーマのデメリット

パシーマの中にも少しうーんという点もあるのでそちらも挙げていきます。

縮みやすい

週に1回は洗濯をしてくださいね!と公式ホームページでもおススメされていますが・・
洗濯をして乾く度に少しずつ縮んでしまいます。
素材上、洗うと膨らむのでその分縮んでしまうそうです。
洗濯を干す際には必ず引っ張りながら形を整えて干してください!これぐらいしか対策はありません。
私は買う前にパシーマは小さくなるというのをわかっていたので、実際使ってみてすごく驚くほどではなかったですがやっぱり縮んでるなあとは思います。

乾燥機が使えない

パシーマは乾燥機にかけてしまうとかなり縮んでしまうみたいなので乾燥機はNGです。
普通のシーツやキルケットは乾燥機OKのものがほとんどだと思いますが・・
私はドラム式洗濯機を使っていて、毎日乾燥機を使っているのでパシーマに使えないのは残念ですが。
天気予報をチェックしてお天気の良い日に外に干しています。
外干しでも結構縮んでしまうので、乾燥機なんてかけてしまったらとんでもないことになってしまいそうなので要注意です!

値段が高い

通常の敷きパッドでしたら3,000円程度で購入出来ますよね。パシーマは楽天など少しお安く買えるショッピングサイトでも大体8,000円前後します。買うまでは躊躇していたお値段ですが、買ってみてとても満足しています。
もしふるさと納税をやっている方がいたら、福岡県のうきは市でパシーマの商品が返礼品として頂けるようになっているのでチェックしてみてくださいね。

パシーマの選び方

次に少しだけ難しいパシーマの選び方についてお話していきます。

パットシーツとキルケットの違い

パシーマを選ぶ際にパットシーツかキルケットかで迷われる方が多いかと思います。
2つの違いを表にしてみました。

 パットシーツキルケット
カラー2色
(ホワイト、キナリ)
4色
(ホワイト、キナリ、ピンク、ブルー)
構造5層構造3層構造
吸水性より多い多い
クッション性高い普通
使い道敷き専用掛け、敷き両方に使える
値段シングルサイズ110×210㎝ 8,640円シングルサイズ145×240㎝ 7,020円

【パットシーツ】
パットシーツはカラーバリエーションは少ないものの、5層構造で出来ているのでクッション性が良く、敷き専用にするにはぴったりです。
キルケットと比べると3倍もの厚さになっています。

【キルケット】
キルケットはカラーバリエーションが豊富で、掛け敷き両方に使えるのでパットシーツに比べるとやや薄目です。
お値段も少しお手頃です。

キルケットの方がお手頃でカラーバリエーションも豊富、掛け敷きに両方使えるとぱっと見こちらの方が良い気がしますよね!
敷き専用にと探されているならパットシーツをおススメします◎
5層構造になっていることでよりパシーマの力を発揮してくれていると思います。パットシーツの1番のおススメは敷き布団の上にそのまま敷けることです。キルケットだと掛けも兼ねているのでその分サイズが大きくなっていますよね。大きくなっている分、敷布団に折り込まなければいけません。
ちょっとの事ですが、このひと手間が毎日になると少し面倒になるはずです。

パットシーツのサイズ

パットシーツには赤ちゃん用のサイズから大きいサイズまでいくつか種類があります。
(※値段は公式ホームページと同じものです)

 サイズ値段
シングル110㎝×210㎝8,640円
セミダブル133㎝×210㎝9,720円
ダブル155㎝×210㎝10,800円
クイーン176㎝×210㎝12,960円
キング198㎝×210㎝15,120円
ジュニア90㎝×210㎝6,480円
シンプルベビー80㎝120㎝4,320円

お家で使っている敷布団やマットレスに合わせて検討してみてくださいね。

パシーマには敷パッド以外にも枕カバーやパジャマ、子供用のスリーパー、マスクやふきんまで販売されています。
私はパシーマの布巾を持っていますが、やや大判で台所で食器を拭くのに重宝しています。
他には枕カバーも気になっているところです。
敷きパッドの虜になると、他の商品も気になってくると思いますので、是非お気に入りのものを見つけてみてください。
 
 

 パシーマの使い方

パシーマには気つけなくてはならないことがあるのでそちらをお伝えします!
使い方としては、いつも通りシーツをつけた敷布団やマットレスの上にパシーマを重ねるだけです。
 
初めて使う際には一度水洗いしてから使ってくださいね。
その後1週間に1度洗うを2~3回ほど行うと、パシーマのふわふわ感が出てきて本領発揮されていきます。
 
気をつけることが5つあります。
・週に1回は洗濯する
・柔軟剤は使わない
・干すときは手でしっかりと広げる
・乾燥機は使わない
・裏表や左右の面を変えて使う

週に1回は洗濯する
汚れてきたから洗うとい感覚ではなく、少なくとも1週間で洗ってください。
パシーマに汗や皮膚などみえない汚れがつくと、吸収性や肌触り保温性が悪くなってしまいます。

柔軟剤や柔軟剤成分入り洗剤は使わない
パシーマの吸水性を悪くしたり、ガーゼ生地が破れやすくなる場合があるからです。

干すときは手でしっかりと広げる
洗うと膨らみがでるのでその分縮んでしまいます。
それを考慮して少し大きめには作られているそうですが、干す際は十分に伸ばしてあげてくださいね。

乾燥機は使わない
乾燥機を使うと縮みや型崩れの原因になってしまうので、絶対にしないでください!
外干しが出来ない場合は、室内で扇風機やサーキュレーターを当てて乾かしてみてください。

裏表や左右の面を変えて使う
お尻部分がすれやすく破けてきやすくなるので、裏表や左右を変えて毎日違う面を使うようにしてみてください。

 パシーマを使ってみて

わが家が購入したのはパシーマパットシーツ シングル 110×210きなり 8,640円(税込)を私と旦那さん用に楽天で2枚購入しました。

わが家で使っているパシーマの写真

使う前ネットなどで口コミをみていても、驚くほどにみんな良いと書いてあり・・どうなんだろう?と半信半疑でした。
「敷きパッドひとつでそんなにも変わるのかな?」と思っていましたが本当に違いました!

初めて使ってみて2回目洗濯したあたりからふかふか感を体感し、お布団に入ると気持ちが良いと思うようになりました。

夏場使ってみて私は夏の暑さが苦手でとても暑がりです。真夏は必ずエアコンをがんがん付けて寝たい派です。少し前に量販店で売っている夏ひんやりシートみたいのを購入したことがありますが・・涼しいとは感じてもそれが心地よいや寝やすさに反映しているとは思えませんでした。夏場にパシーマを使ってからは、自分の身体の熱がこもらなくなり、シーツがさらっとしていて肌が気持ちい良いと感じるようになりました。蒸し暑い日でもとても寝やすいです。これにはとても驚きました!

冬場使ってみてお布団に入ってから寝て起きるまでの時間がいつもより暖かく感じました。体温が維持されているような心地よい感じです。うちの旦那さんはかなりの寒がりです。少し冷え込みが強いお家なので、寝るときに暖房のタイマーをセットして、敷布団+毛布+掛け布団と使っていましたがそれでも毎日のように寒い寒いと言っていました。そんな旦那さんが、パシーマを使い始めてからそんなに寒いと言わなくなりました。これには驚きました!

1週間に1度の洗濯をするということですが、乾きも早く生地も軽いので洗濯をするのも苦ではありません。

敷布団は分厚くて眠り心地抜群のこちらを使っています。

白い敷布団の上に寝ている娘の足元の写真

ムアツ布団を3年間使用しておススメしたい理由、選び方や代用シーツなども教えます!

2018年3月31日

 まとめ

パシーマは脱脂綿とガーゼ素材で作られた、安心して使っていただける寝具です。ただの敷きパッドとおもうと結構なお値段しますが、あの寝心地の良さといったらかなり感動します。赤ちゃんやアレルギーのある方にもおすすめしていて、その他の人にももちろん快適な寝心地を与えてくれます。

1週間に1度のお洗濯は少し大変かもしれませんが、洗濯後のあのふかふか感を味わえるとおもうとめんどくさがり屋な私でも晴れの日が待ち遠しくなります!

今まで寝具についてあまり興味がなかったので、そこまでお金をかける必要はないと思っていました。妊娠出産を経験してやはり睡眠は大事だし、より快適に過ごせるアイテムを知れて大満足しています。

是非みなさんにも体験してもらいたいです。
みなさんのお休み時間が、少しでも居心地の良い時間になりますように!

ABOUTこの記事をかいた人

アパレル、歯科助手、カフェでの仕事を経験し、現在3歳の娘がいる30代専業主婦。 生活の中での暮らしについて考えることが好きでブログを始めてみました!2017年FP3級独学で取得。 好きなことは食べる・寝る・散歩・海・おしゃれなもの・キャンプ