ターク(turk)のフライパンは並行輸入品でOK!サイズ選びに迷っている人必読

タークのフライパン28㎝

ずっと憧れだったタークの鉄のフライパン28cmがわが家にやってきました!
買おうと思ってからサイズ選びに悩んだので、28cmを選んだ理由、使っていみてわかったメリットやデメリット、タークのフライパンで作る絶品レシピなどを詳しくご紹介していきます。

タークのフライパンで焼くお肉や野菜は、どれもシンプルに焼くだけでとっても美味しくなるので本当におススメです◎

タークフライパン28cmを選んだ理由

20cmから30cmで2cmごとにあるフライパンのサイズ・・一体どれを買えば失敗しないか・・
フライパンとしてかなりお高い買い物であることや、重いという数々の口コミがあったのでサイズ選びはかなり悩みました。

実際にわが家が購入したのは28㎝のサイズです!
(並行輸入品のものをAmazonで)
↑正規のものと並行輸入品とかなり迷いましたが・・1万以上も違う値段に負けて私は平行輸入品を買いました。
実際、正規でないとついていないものはないし、何の問題なく使えています。
買う前はネットの口コミなどで偽物かどうかなど情報を集めながらもビクビクしながら購入しましたが
心配な方はよーく悩んでください。笑 私は大丈夫でした!

もうひとつの心配事はサイズ感です。これはかなり重要です。
わが家の場合・・・

・家族構成は旦那さん私と2歳の娘の3人家族
・サブではなくがんがん使えるメインのフライパン
・お肉、餃子を美味しく焼いてみたい!

ということを踏まえてサイズ選びをしました。

結果、買ってみて大正解のサイズ感です◎

28㎝のサイズ感はこんな感じです。
餃子普通サイズが27個並べられます。(結構ぎゅうぎゅうに並べています)
タークの28㎝サイズに餃子を27個並べている写真

フレンチトーストが2枚分並べられます。(1枚を4カットにしています)
少しはみ出てる感はありますが・・ギリギリ入ります。

使ってみて、これ以上大きい方が良かったなーということはないです。
タークで焼く料理が大好きになったので、サブ用に小さいサイズを欲しいなと思ったことはありますが。

※ちなみに専用の蓋は売っていないので、元々持っていたティファールの平らな蓋を使っています。
タークの28㎝のサイズにティファールの蓋を使っているときの写真

<注意点>
タークのフライパン28㎝の柄の長さ
28㎝のサイズはOKでも、タークは柄の長さが普通のフライパンよりもかなり長めです。
T-fal28㎝の柄は19㎝ですが、タークの柄はなんと27㎝もあります。
ご自宅の収納スペースを確認してみてくださいね。

タークフライパンのメリット

タークの魅力たっぷりご紹介していきたいと思います!

・お肉は焼くだけで本当に美味しい!

まずはこれが1番です。安いお肉だって塩胡椒で焼くだけで本当に美味しくなります。
ジューシー!って言葉が一番しっくりきます。タークが1番得意なのはこういったほったらかしで出来る焼く料理なんじゃないかなと思います。ステーキなんて焼いちゃったらお店レベルです◎お家なのに満足感がすごいので、たまに良いお肉で焼けば外食気分も味わえます。

・焼くだけ料理がどれも本当に美味しい!

お肉はもちろんですが、それ以外の食材も焼くだけで美味しくなります。
レンコンやじゃがいも等の根菜類も中まで火が通りやすく塩胡椒だけでもほっくりし素材の良さを味わえます◎
普通のテフロンのフライパンでは焼くだけ料理はしたことありませんでしたが、タークなら美味しく出来て安心なので、時間がないときにもぴったりのアイテムです!
 
・かっこいい!

見た目の無骨さがとにかくかっこいいです。
つなぎ目がないので、しゅっとした感じで洗いやすさも併せ持っています。
お料理って特別好きじゃない限り、下ごしらえから始まり後片付けまで考えるととても大変なことなので・・
自分の大好きな見た目の道具があるだけでテンション上がるし、単純だけど家事を頑張れますよね笑。
 
 
・買い替えの必要がないのがうれしい

今までいくつものフライパンを買い換えてきましたが、何が面倒かってゴミ出し(普通ゴミではないから)とまた選び直してから買わなきゃいけない手間ですよね。それが無くなる!と思うだけでうれしいです。長く愛用していけるフライパンを持っているということ自体が、なんだか特別でうれしい気持ちになります。
 
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タークフライパンのデメリット

もちろんデメリットもあるので、そちらもお話してきますね!
ただどれもすっごく嫌だなーとか大変だなって感じのデメリットではないです。(個人的に)

・重い
 
この28㎝サイズのターク、なんと1.9kgもあります!
力には自信のある私でも片手で持ち運びするのはつらいレベルです。
その重さに初めはびびっていましたが、調理中はフライパンを持ち上げることはないし、調理が終わってお皿に盛るときも持ち上げずに分けているので特に困ったことはありません!
重さを感じるのは、調理が終わってコンロからシンクに移動して洗う→洗ったタークをまたコンロに戻して火にかけるときぐらいです。
(タークは鉄なので洗ったあとに水分が残っていると、錆びてしまいます)
そのときにおもっ!とはなりますが、調理中常に重さを感じることはないのでそこまで負担になりません。
 
・淵が浅い
 
深さがないので、炒め物なども大量に調理すると溢れやすくて結構大変です。
作れなくはないですが、高さがない分受け止め感がないので、がしがし菜箸やへらでやってしまうと周りに飛びやすいです。
私はそれを踏まえた上で、パスタやマーボー豆腐を作りますが、気を付けながらやっていてもどうしてもこぼしてしまうことが多々あります。
特にチャーハンはこぼしやすいと思われます。もう一つ深さがあるフライパンと併用して使っていくのがおススメです!
ちなみにタークには深型のタイプのフライパンもあります。
 
 
・油まで塗る過程が少し面倒・・
 
タークのフライパンは洗って乾かした後、油をひいて馴染ませて保管するのが基本です。
鉄のフライパン以外だったら調理し終えても、フライパンを直ぐには洗わず放置していた私ですが・・
タークのフライパンは熱いうちに洗わないと汚れが取れません。調理→お皿に盛る→すぐ洗う→火にかける→油敷く
という工程を直ぐにやらなければいけないので、面倒くさがりの私はそこが少しネックです。
逆を言うとやらなければいけない感で、いつもよりフライパンを早く洗うことが出来るので、後はスッキリを味わうことができます◎
油塗りは下でご紹介している油引きを買ったら、途端に面倒くさいが激減しました。
ちなみに、姉の家で使っているタークは使用後の油塗り一切していないとのことですが全く問題ないとのことでした。
この辺は神経質にならずに気楽に扱うのが良いのかもしれませんね。
 
・サイズ選びが超迷う
 
たった2㎝のサイズ違いですが、どれを買おうかすごく悩みました。
口コミをたくさん見て、実際自分がどんな感じで使うかを想像して・・
わが家ではメイン使いとしていきたいので、最終的に26㎝か28㎝と悩みましたが、ここは大は小を兼ねるだろうと思い28㎝に決定しました。
結果、少し小さいから足りないなんてことはなく十分満足して使えています。
ますは家族構成やメイン使いかサブ使いなのか、などを含めて検討されていくと自分にぴったりのサイズを決めれるはずです!

タークフライパンを使用したレシピ

わが家で使っているレシピ・・とも言わないような簡単なものをのせていきます。

・バターチキンソテー
バターたっぷりに潰したにんにく一かけを使ってじっくり焼いた鶏もも肉1枚。
お肉に火が通ったらお醤油を少したらします。

タークのフライパンで焼いている鶏肉のチキンソテー

じゅわっとしている感じが写真でも伝わってきます。
肉汁を逃がさず、火の通りが早い感じがします。

タークで焼いたチキンソテーを緑のお皿に盛っている写真

皮はぱりっと中身はジューシーに出来上がりました◎
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タークフライパンと一緒にあるといいもの

基本的にはよーく温めてから油を塗って使うぐらいです!
そうすることによって、焼く素材がフライパンにくっつかずに美味しく出来上がります◎

タークのフライパンに合わせて一緒に持っていおくと、とっても便利なアイテムをご紹介します。

・油引き

ニトリで購入した油引きです。

見た目はシンプルですがけっこうしっかりしています。

毛ではなくシリコン素材なので劣化が少なく長持ちしそうです!

棒を押すと下のガラス容器に入れる油部分につくようになります。

キッチンのコンロ脇に置いていますが、悪目立ちすることなくスッキリとしていて、馴染みます。

まとめ

わが家のタークは並行輸入でお安く購入しましたが全く問題なく使用しております。
サイズに関しては購入した28㎝がベストチョイスだったと思います。
ただしご家庭での収納方法は事前に考えておくとよいです。
重さは確かにかなり重いし、使う度のメンテナンスは面倒ではありますが、それを上回る満足感があります!
所有欲を満たしてくれるお気に入りの台所道具にきっとなります。

是非みなさんにも、タークの良さを味わってもらいたいです!
少しでもお役に立てればうれしいです。

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アパレル、歯科助手、カフェでの仕事を経験し、現在3歳の娘がいる30代専業主婦。 生活の中での暮らしについて考えることが好きでブログを始めてみました!2017年FP3級独学で取得。 好きなことは食べる・寝る・散歩・海・おしゃれなもの・キャンプ