安心して信頼できるが大事、初めての小児科の選び方とは

赤ちゃんが万歳して寝ている写真

こんにちは、minaluです!

今日は小児科の選び方についてお話したいと思います。娘の乳児湿疹がひどくなってしまったので、小児科デビューをしてきました。その中で私が思ったこと、感じたこと、教訓にしたいことなどをお話させてくださいね。

選び方

まずは病院の選び方ですよね!娘が産まれる前から2、3カ所の小児科をチェックしておきました。自分の住んでいる地域に小児科がいくつあるか調べてみて、口コミをくまなくチェックしていきました。初めに重要視したのは、口コミと家からの距離です。湿疹がひどくなり始めたときに、地域の助産師さんのお家訪問がありました。そこで助産師さんに相談したところ、「治りにくそうな感じだから、病院で診てもらってお薬塗った方が良さそうね」と言われ、どこの病院が良いかを聞いてみました。「こんなところがあるよ、お家からだとここが行きやすいかも!」というような感じで教えてもらいました。

そこからまたネットで調べて候補を2つに絞りました◎

予約の仕方

最近ではネットで予約できる病院も多いですよね。小児科に行こうとなったのが木曜で、候補に決めた病院はどちらも休診日でした。どちらに行こうか最後まで悩んでいたのですが、口コミの数が多かったのと予約の取り方がわかりやすく書いてあった病院を選びました。ネット予約を出来る病院でしたが、初診の場合は電話のみの予約とのことでした。まず初診の場合はどうしたら良いかを電話口で聞いてみるのが一番ですね!

症状の伝え方

今回うちの娘は、乳児湿疹がひどくなってしまいました。特に耳、首回りがとてもひどく黄色い液が出てきてしまい、お洋服の首回りは黄色く染まってしまうほど。お顔には赤いボツボツがふえてきてしまいました。

病院で診てもらう際には
・一番気になる症状は?
・その症状はいつからですか?
・その他気になることは?
・他の病院からもらっている薬はありますか?

熱がある場合・・・
熱の経過、水分は取れる?熱さましは使った?残ってる?

吐いている場合・・・
どんなときに何回ぐらい?ぐったりしていない?下痢は?

下痢をしている・・・
どんな便?(血がまじっている、色が白っぽいなど)何回くらい?

咳がでる・・・
いつ頃が多い?どんな咳?熱はない?咳き込んで吐いちゃう?眠れない?

こちらは娘が診てもらった病院で教えてもらったものです。

病院①

こちらの病院は予約が取りやすそうだなというとこと、先生が話しやすく、優しいとの口コミをみかけたので思わずこちらにしました。初診だった為、予約は取れずそのまま来てくださいとのこと。内科・外科・小児外科・小児科・肛門科がある病院です。行ってみたところ、病院内にはベビーカーで行けず、入口に置いて下さいとの文字が・・それを知らなかった私は、手持ちが短いトートバッグと娘を抱え上げ院内へ。首がまだ座っていないので問診票を書いたりするのも一苦労・・・周りを見回すと5歳くらいの女の子がいるぐらいで、他の患者さんは全員大人でした。待ち時間は長く、娘も徐々にご機嫌悪くなってきて、えーん、えーんと。外出に慣れていない私は戸惑いながらも必死にあやしていました。大人ばかりの空間で泣く娘の声はかなりひびく・・とても気を使って疲れてしまいました泣。

やっと順番がきて診てもらったところ、「赤ちゃんならよくあることだからね、まだ1カ月だったらステロイドも使いたくないでしょ!」と言われよく保湿してあげてと保湿剤のみをもらいました。しっかり目をみて話してくれて、話しやすそうな先生だったのはとても良かったです。(男性)

もらった保湿剤を塗ること2日、これだけで治るのかな?どんどん悪化している気がする・・旦那さんやお義母さんに相談してみたり、自分でもう一度考えて、少し強いお薬でも早く治してあげたほう良い気がすると思い、別の病院でも診てもらうことを決めました。

病院②

次に選んだ病院は前回ちょっとな、とおもったところをよく考えて小児科だけをやっているところにしました。ここだったら子供だけ診ているから、泣いてしまってもみんな同じだし私の気持ちも大丈夫だろうと思いました。前回の反省を生かし、予約の電話口でベビーカーで行っていいかも聞いておきました。行ってみると、子供たちでいっぱいでスタッフの方もとても多かったです。みなさんとてもテキパキしていて、忙しそうな感じでした。待っている間は院内のベビーベッドに娘を寝かせてもらい、問診票などもスムーズに書けました。今回の病院は女性の先生で、少し厳しい感じにみえましたが、しっかり娘のことを診てくれました。

「結構ひどくなってしまっているね。まずは膿んでしまってしまっているところを治しましょう!」と言ってもらえてほっとしました。弱いステロイドが入っているけど、娘は痒がっていたので少しでも早く治してあげれるならと思いました。

診察のときにはスタッフの方が娘の着替え直し、面倒をみてくださっていたので先生のお話を十分に聞くことができました。薬を塗っていくとみるみるうちに良くなってきて、あれだけ膿んでいたのがウソのようです。

病院をかえてみて本当に良かったです。

おススメのポイント

・待ち時間に居やすい場所か

・先生の治療方針に納得できるか

・先生のことが信頼できるか

・自宅からの距離が近いか

まとめ

初めての小児科デビューを果たしましたが、行ってみるまでやっぱりわからないものですね。必要になる前にいくつか候補をしぼっておくことをおススメします!自分の中でここだけはというポイントを押さえておくと見つけやすいかと思います。あとは実際に行ってみないとわからないことだらけなので、病気にかかったとき、健診のときなどに病院を変えてみてからかかりつけを決めるのが良いと思います。

実際、私も今回湿疹がひどく病院を2カ所行ってみて違いがよくわかりました。先生の治療方針に納得できないままでいると、本当にこれで良いのかな・・と自分が納得していないのでそんな疑問がでてきてしまいます。ステロイドを使うことに少し抵抗はありましたが、先生の言っていることを信用してそれで治るならと納得したうえで使用しました。ステロイドについては賛否両論あるかとおもいますが、言われた使用量を守ってきちんと使っていれば大丈夫と先生の言葉を信じました。おかげで娘はもう痒がることもなく、しっかりとよくなってきました。

自分のことだとよくわかるけど、まだ喋れない娘の症状をうまく伝え、病院で診てもらうことは難しかったので、すごく良い経験になりました。何かあったときにすぐ行けるかかりつけの病院をみつけることもできました。小さいうちは病院に通うことも多いとおもうので、是非みなさんも安心して信頼できるかかりつけの小児科をみつけれますように◎

ABOUTこの記事をかいた人

アパレル、歯科助手、カフェでの仕事を経験し、現在5歳の娘がいる30代専業主婦。 生活の中での暮らしについて考えることが好きでブログを始めてみました!2017年FP3級独学で取得。 好きなことは食べる・寝る・散歩・海・おしゃれなもの・キャンプ