私の出産について感じたこと、必要だったもの

自分と娘が抱き合っている写真

5月10日に長女を出産しました。

その為更新が出来ずにいましたが、またこれから少しずつアップさせて頂きます。
お産を初めて経験してみて、感じたこと、必要だったものなどお話させて下さいね。

産まれるまで

赤ちゃんの出産予定日は5月31日でした。2人家族でなくなる前に、旦那さんと最後に楽しいことを!と今年のGWを過ごしました。海の近くの旦那さんの実家での~んびりゆったり過ごさせてもらったり、家のベランダから見た他の家と少し遠くに見える海の写真

砂浜で石の上に座りマタニティマークを持っている写真
結婚記念日と旦那さんの誕生日を早めにお祝いしに美味しい焼肉屋さんへ◎白いお皿にのった焼く前の生肉3種類
鉄板でお肉2枚を焼いている写真
美味しいパン屋さんを巡って代々木公園へ遊びに行ったり、
木のお皿にのったオシャレなパン6個
この近くには以前ご紹介したホームスパンのお店もあります!
麦わら帽子に長くて青いシャツを羽織り大きいお腹に手を当てている自分の写真
こちらの記事でご紹介しています!

白いTシャツとキナリノパンツを着てい後ろを向いている自分の写真

ホームスパンの白Tシャツが万能!プチバトー、ユニクロUと徹底比較

2018年4月26日

GWが終わっても予定日までまだ少しあるから、お家でゆっくり自分だけの時間を過ごそうと思っていました。

出産レポート

予定日よりも24日早い日に事は起きました。朝方の4時頃お布団で眠っていると・・・突然お腹の中でぼんっっ!と大きい音が。まさかの破水!?と思いお手洗いに行くと出血をしていました。少しではなく大量に出てくる出血に本当に驚いて、ビックリしてしまいました。幸い旦那さんが隣に寝ていたので慌てて起こし、少し自分を落ち着かせてから病院に連絡をしました。「痛みがないのなら、朝診療時間になったら来て下さい」と伝えられ、そんなに驚くことじゃないのかなと思い、もう一度横になることにしました。

すると、あれよあれよとお腹がきゅーっと痛み出してきました。また病院に連絡してみると今度は、「今すぐ病院に来てください」と言われました。自家用車で病院へ向かいながら、私も旦那さんも何が起こっているかわからず本当に不安でした。

病院で検診を受け、出血が多くどこから出ているのかわからない、量的に破水も一緒にしてしまっているかもしれないと言われました。赤ちゃんは無事に元気にしてくれていたのでそこは一安心したものの、正産期ではなかったので、そのまま入院になってしまいました。正産期の37週0日までの3日間を待ってみて、自然に陣痛がこなければ陣痛促進剤を使い、お産を進めていくという話をされました。もしかしたら帝王切開もありえるかもしれないと・・まさか自分がこんなことになるとは思ってもいなかったので、本当にただ驚いてしまい不安にもなりました。

「お産はまさかってことがありえるものなんだ」とこのときになって初めて実感しました。それから大部屋でしたが私だけしかその部屋を使っていなかったので、数日一人で点滴をしながら過ごしました。37週になったその日、「促進剤を打ってお産頑張らなきゃ!」と思っていましたがなんと自然に陣痛がきました!

赤ちゃんはこの日に合わせて頑張って耐えて待っていてくれたんだなと感じました。

陣痛がきてからは、トイレに行き出ていくのもままならず、お腹の痛みはどんどん増し「これが陣痛か・・本当に痛い。耐えられるかな」助産師さんから旦那さんに電話してと言われた頃には、既に子宮口は9センチまで広がっていたのです。私は妊娠中からお産のときにはこんなことを心がけようと考えていました。

・深呼吸をしっかりする
・赤ちゃんも頑張っていることを忘れない

陣痛は容赦なく襲ってきますが、その中でお腹の中にいる赤ちゃんに「頑張れ、頑張れ」と声をかけ続けました。これ以上痛いのはもう無理だと思ってからも、時間が経つのはすごく長く、一体いつになったら会えるだろうとすごく苦しかったです。赤ちゃんは中々下に降りてこれなくなっていて、子宮口は開いているのにすごく時間がかかりました。念願の分娩室に移動してからもまだまだお産は進まず、形状の悪い分娩台の上で必死に耐えました。「早く解放されたい・・・」とひたすら思うばかりです。いきんでいいよ!と言われてからは更に痛みが増し、いきみたいけどいきむとまた来るすごい痛みが恐怖でした。

「あともう少し!赤ちゃん降りてきてるよ!髪の毛見えてるよ!」とその言葉に励まされ、あと3回ほどいきんで出てきました。うぶ声を聞いて顔をみたときにはもう涙が止まらず、「やっと会えた、かわいい、愛おしい」と思いました。こんな感情は初めてです。

約12時間、このお産に付き合ってくれた旦那さんには本当に感謝しかないです。1人だったら乗り越えられなかったし、この経験を2人でしたからこそ、わが子を2人で大切に育てていけるとおもいました。

後から、助産師さんに聞いた話ですが(分娩室には旦那さんが入ることが出来ない病院でした)分娩室の直ぐ近くで座って、ずっと不安にしていたろう旦那さん。「赤ちゃんの産声を聞いたときうるっとしていたよ、素敵な旦那さんだね!」と言われ、それを聞いた私も涙が出てきました。

私は旦那さんの涙しているところをこれまで一度も見たことはありません。そんな旦那さんがうるんでいたなんて、よっぽど安心して喜んでくれていたんだと思います。一緒に感動を経験できて、それを素直に感じとれる優しい旦那さんと結婚できて本当に良かったです。

必要だったもの

お産のときに大活躍したものです。

・ペットボトルにつけるストロー付きのキャップ
起き上がることが中々できないので、これは絶対にあったほうが良いです!産後の入院中でも大活躍してくれますよ。

・リップクリーム
お産中は口がとても乾きやすいです。唇がかさかさしてくると突っ張った感じになってしまうので、こちらも重宝していました。

・軽めの軽食、水分
お産は体力勝負なので、栄養ゼリーやカロリーメイトなどちょっとしたもので補えるといいですよ。水分はかなり多めに用意してくださいね。

お産を経験して

「どれぐらい痛いかわからなくて怖いし、私に耐えられるのかな」と不安に思っていたお産が無事に終わりました。経験して一番に思ったことは、「わが子はかわいすぎて会えた瞬間に痛みなんか忘れてしまった」ということです。お産の体験談にはよくこう書いてあって本当かな?と思っていましたが、、本当でした。

そして、何より私一人では頑張れませんでした。

第一にずっと近くで支えていてくれた旦那さん、お産が初めての私に寄り添ってくれていた助産師さんたち、入院してから不安なことがないように優しくしてくれた先生、ずっと心配してくれていた私たちの家族、連絡をしたら励ましてくれていた友達。

たくさんの人に支えてもらって、お産を乗り越えることができました。周りの人の大切さや家族が増える喜びを感じることができました。この日の感謝の気持ちを忘れずに、これからは家族3人で寄り添って過ごしていきたいです。

今現在

出産してから5日間入院して、その後退院してからは私の実家で過ごしています。毎日私や赤ちゃんの洗濯をしてくれて、栄養のあるご飯を作ってくれている母にも感謝しかないです。これからわが子が大きくなるにつれて、両親のありがたさをより感じていくんだろうなと思います。

出産してから18日経ちましたが、すやすや寝ている姿、大きな声で泣けるようになった姿、お風呂を気持ちよさそうに入っている姿、どれもが可愛くてずっとみていても飽きません。日々身体も少しずつ大きくなり、赤ちゃんではなくなっていくのが少し寂しいけど・・

またこれからの成長を楽しみに夫婦で支え合っていきたいと思います。

長々と出産の話になりましたが、読んで頂きありがとうございます!世の中のママたちは皆さん、こんな経験をしたんだと思うとすごいなと感心するばかりです。

私もこれから立派な母親になれるように、娘と一緒に日々成長してきたいです。

ABOUTこの記事をかいた人

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アパレル、歯科助手、カフェでの仕事を経験し、現在1歳の娘がいる専業主婦30才。 生活の中での暮らし・お金について考えることが好きでブログを始めてみました!2017年FP3級独学で取得。 好きなことは食べる・寝る・散歩・海・おしゃれなもの